お腹いっぱい食べたい人のダイエット方法研究所

ダイエット中でも満足できるまで食べたい。。。
そんなストレスを感じる事はありませんか?
ダイエットの基本は食事と運動が基本です。食事制限のあるダイエットは数多くありますが、中には無理のある食事制限も見受けられます。
このサイトでは、栄養や食材の成分から、お腹いっぱい食べてもダイエットを継続できる食事法を紹介していきます。
極端で不健康な食事制限はせず、いきいきと健康美人になれる食生活に変えて、今日から健康的なダイエットを実践してみてください。

 

お腹いっぱい食べる事とは?

さて、お腹いっぱい食べるといっても人それぞれに感じる満腹感がありますね。
その満腹感とダイエットによる食事量について、まずは説明していきたいと思います。

 

まずは満腹感ですが、お腹いっぱい食べるといっても、お腹がはちきれそうになるまで食べて、始めて満腹と感じるか、立ち上がって動きづらいくらいで満腹と感じるかなど人それぞれあります。
食習慣や生活習慣から考えますと、基本のお腹いっぱいとは、腹八分目くらいの感じと認識しましょう。
これは、昔から言われる食事量の加減の問題ですが、単純にこれ以上の量は消化に悪いと言えます。
ダイエット中における食事量は腹六分目くらいの感じ方が適量というのが一般的であるので、多くてもお腹いっぱいとは、腹八分目に抑える事をお勧めします。

 

今まで、腹八分目以上の食事量であったとしても腹八分目の食事量を継続する事により満腹感を得られる様になります。

 

この満腹感の正体は、レプチンという体内成分の分泌が関係しています。
実は食事をした後にこの満腹感を感じさせるレプチンという成分が体内に分泌されて体は満腹感を覚えるのですが、体脂肪が多いとこのレプチンを受け止める感覚が鈍くなってしまっているため、なかなか満腹にならず食事量がどんどん多くなっていき、気づくと動けなくなるまで食べてしまっているという結果になります。

 

ダイエットを始めて、体脂肪が徐々に落ちて一定の減量ができる頃には、レプチンの受け止め方が正常に戻るので、そうしたときに腹八分目でも満腹感を覚える事が出来る様になります。
今までの食事量では減量はできないので、まずは基本の食事量として腹八分目から始めてお腹いっぱい食べたという感覚を取り戻しましょう!!

 

また、何でもお腹いっぱい食べていいわけではなく、食事内容は脂肪の素である糖質の摂り過ぎや、間食でのおかし等は極力控えて行くようにしましょう。
こういった若干の食生活の改善をするだけでもお腹いっぱい食べてもダイエットができる環境が整っていき多少の減量に効果を発揮する事ができます。

 

急激な食事制限や、過激なトレーニングなどでダイエットが継続できずに途中で断念してしまったり、落ち着きなく次から次へとほかのダイエットを繰り返しては辞めてになっている方はまずは、基本的な食生活と生活習慣の改善から少しずつ挑戦していきましょう!!

 

食生活の改善方法

ダイエットに必要な事の基本として、食生活と生活習慣の改善があげられます。
どちらも、ダイエットだけではなく健康にも影響のある内容になりますが、食生活については食べ過ぎに注意する事があげられます。
食べ過ぎといってもどのくらいの量からが食べ過ぎとなるのか?という事ですが、これは腹六分目以上は食べ過ぎだという事を基本としましょう。
今まで、お腹がはちきれるくらいに食べて初めてお腹いっぱい食べたと感じる方もいらっしゃるでしょうが、ダイエットを行うに当たってお腹いっぱいとは、腹六分目くらいに留めるようにしましょう。
そうすることでダイエット意外に消化をはじめとする健康にも効果を発揮する事ができます。腹六分目の場合、お腹いっぱい食べたという満腹感は最初は感じないかもしれませんが、体脂肪が減っていくとだんだんと感じる様になっていきます。
また、食べ過ぎてしまったとしても腹八分目までに抑える様にきをつけるようにしましょう。これは、体内に酵素が活動する関係にあるのですが、酵素は体内に消化酵素と代謝酵素があり、消化酵素は食べ物を消化する働きがあり、代謝酵素は体の代謝を促しエネルギーの消費効果を持った酵素です。
消化酵素と代謝酵素は一定の量が体内にあり、食べ物を食べる事で消化酵素が消化活動で使われ消費され余った消化酵素が代謝酵素として体内の代謝活動に使われていきます。

 

お腹いっぱいに食べ過ぎてしまうと、この消化酵素を多く使ってしまうため、代謝酵素がなくなり痩せにくい状態が続き更に食べ過ぎる事で余った体のエネルギーが体脂肪として蓄積されて太っていってしまいます。
その為、食事のお腹いっぱいは腹六分目、食べ過ぎても腹八分目までに留めましょう。
また、間食は禁物ですが、どうしてもお腹が減ってしまった場合は、お菓子や糖分の高いものは控えて、バナナやスムージーなどで済ます様にしましょう。
特にスムージーは朝食に置き換えたり、間食の補給としてダイエットに効果的です。

 

※スムージーのおすすめ紹介サイト

 

食事をするときの献立の注意点として糖質を控える様に注意しましょう。
糖質は一定の摂取が必要にはなりますが、直接的に脂肪に変わりやすいため摂り過ぎは肥満の原因となってしまいます。
例えば、お腹いっぱい食べて食事を腹六分目に抑えたとしても、それが全て糖質だとダイエット効果が全くありません。
この糖質は、炭水化物に多く含まれていて、ごはん・麺類・パンなどが代表的です。
そのほかにも、菓子類や糖質の高い果物などもあげられます。だからと言って、炭水化物を全て抜いたり、糖質をカットしずぎる事には注意しましょう。糖質カットダイエットなどで代表される方法として、炭水化物抜きダイエットなどもありますが、あまり無理をした食生活を続けるとある日ドカ食いをしてしまったり、リバウンドをしてしまう様な食事をしてしまう恐れがあります。
特に、体の疲れが出た時に脳が糖質を欲しやすくなります。これは、体を動かす機能と脳が働く機能はブドウ糖で働く様にできている関係から疲れる=エネルギー切れを感じて糖質を欲してしまうからです。糖質カットダイエットでは、糖質を完全に断ち切って体脂肪からエネルギー消費をさせていく仕組みを利用してダイエットを行う方法で、ブドウ糖が直接必要な脳などのエネルギーはこの体脂肪からケトン体というブドウ糖に変わるエネルギーを生み出し使用する事で更に体脂肪を使っていくという方法です。
しかしこの方法の場合、ケトン体が出始めているのに糖質を体外から摂取してしまうとエネルギー補給がされる関係からケトン体が生み出されなくなり、またケトン体が使われるまで時間がかかる必要があります。
そういったデメリットがある為、継続的に行う事が難しく、途中で止めてしまうとリバウンドのきっかけにもなってしまう恐れがあります。
その為、当サイトでは、お腹いっぱい食べたい人のためにも適度に糖質も摂って継続的に行えるダイエット方法を紹介していきます。

 

一日に糖質を摂る例としては、ごはんなら一日100〜150g、パンなら1枚、乾麺なら60〜80gまでに収めておきましょう。

 

ダイエットに欠かせない食事としてタンパク質が上げられます。
このタンパク質は基礎代謝を上げるの重要な役割お担う筋肉の素となるのですが、ダイエット中に食事制限をかけてタンパク質の摂取を控えてしまうと、かえって痩せにくい体になってしまいます。その理由は基礎代謝量によるものですが、代謝には基礎代謝のほかに新陳代謝があげられます。
この新陳代謝とは、髪の毛が生え変わったり、ターンオーバーと言われる皮膚の生まれ変わりや、内臓などの臓器細胞の生まれ変わりなどを言います。
一方の基礎代謝とは、普段の生活をしているだけでエネルギーを消費していく機能の事で、座っている時の筋肉の働きや、呼吸している時の体の動きから瞼の開閉、歩く・立つなどの体の動作によるエネルギー消費までの事をいいます。
この基礎代謝のエネルギー消費量を上げる事でダイエットを行う上で痩せやすくなるのですが、基礎代謝を上げるためには、筋肉量を向上させる必要があります。
この筋肉はタンパク質からできているので、ダイエットにはタンパク質の摂取が必要となります。
そのため、お腹いっぱい食べるメニューの中にはタンパク質を多く含む肉類・魚・大豆や大豆製品を必ず入れる様にしましょう。
特にタンパク質として摂取しやすいのは、赤身肉でトレーニングの後に赤身肉を摂ると更に効果的です。

 

また、お腹いっぱい食べるメニューの中に生野菜や海藻類も入れる様にしましょう。
生野菜や海藻類には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、疲労回復やお肌の美容や健康面に効果的です。
特にダイエット中は普段よりも健康に気づかうくらいの食生活の方が成功するケースが多くみられ、ダイエット後も体が健康的に持続できる事から、野菜を一番多く食べる事を中心にしていきましょう。

 

タンパク質を摂る時の注意点ですが、お肉がたくさん食べるのが難しい場合は、大豆や大豆製品であるお豆腐なども効果的です。
そのほかにも魚も十分とれますので、献立を工夫していくとダイエットしやすくなります。

 

食事をする順番は汁ものから初めて、果物、酢の物、主菜、炭水化物の順番で食べると糖質の吸収を抑えられより効果的なダイエットが行えます。

 

生活習慣の改善方法

お腹いっぱい食べるダイエットの中で次に必要になってくるのが、生活習慣の改善についてです。
生活習慣にの乱れは単純に不健康の原因でもありますが、ダイエットにおいて痩せやすい体づくりにも関係がありますので、説明していきす。
生活習慣の基本として、体の一日の時間帯別による周期があります。この周期はナチュラルハイジーンと呼ばれるもので、排泄の時間・補給と消化の時間・吸収と代謝の時間に大きく分けられています。
まず、排泄の時間ですが、これは、朝4:00〜昼12:00までの時間帯で前日に食べたものを吸収したあと、排泄する時間帯です。
この時間帯にしっかり食事を摂ってしまうと、消化がしにくくダイエットの邪魔をしてしまうので、生ジュースやスムージー、あるいはバナナなど軽いものだけにしておきましょう。
また排泄がこの時間帯にできる.方は健康的なサイクルです。

 

次に補給と消化の時間ですが、この時間は昼の12:00〜夜20:00とされており、最も多く食事ができる時間帯です。
炭水化物などによる糖質の摂取はこの時間帯にすることが一番良いとされており、そのほかにもタンパク質や脂質なども積極的にとってお腹いっぱいにしておいましょう。
また、夕食をすませるなら消化能力が高い20:00までになるべく済ませる様にしましょう。
仕事などで夕食が遅くなってしまう場合は、野菜を多めに食べたり、可能であれば20:00前に一旦おにぎり一個くらいを食べて夕食の回数を2回にするなど工夫をするのも一つの方法です。

 

吸収と代謝の時間ですが、これは夜20:00〜朝4:00の時間帯で食べたものが体に吸収されて疲労回復など健康状態を保つ大切な時間帯となります。
睡眠をするなら、22:00〜2:00に寝ているとベストとされていて良質な睡眠をとるなら、この時間帯がベストです。
その為、遅くても0:00には寝ている事が好ましいとされています。

 

以上がお腹いっぱい食べたい人のための体のサイクルのお話です。
そのほかにも生活習慣で注意すべきことは、トレーニングによるものなどがあります。

 

トレーニングは、過度に行うと故障の原因ともなってしますので気を付ける様にしましょう。
出来る事からコツコツと重ねる事が一番大切で、運動に慣れていない人は、ウォーキングから始めるなど少しずつ行っていきましょう。
段階として、30分くらいのウォーキング⇒ジョギング⇒水泳や筋トレなど、だんだんと負荷をかけていくことが大切です。
例えば、ウォーキングはいつもより少し早いくらいのペースで一日30分〜1時間かけて行い、慣れてきたらジョギングに切り替えて一日30分〜1時間くらい、さらに水泳に切り替えてクロールや平泳ぎなどを30分〜1時間くらいに増やしていき、合間に筋トレなどを入れる様にするとより痩せやすい体づくりが出来ていきます。

 

痩せやすい体をつくる事で、たくさん食べてもダイエットを成功させる確率がグンと上がりますのでがんばっていきましょう。